紅豆杉の安全性
紅豆杉の安全性

紅豆杉の安全性

安心・安全な商品のために

弊社は製品の安全性を第一に考えております。
そのために弊社研究室はもとより、第三者機関で検査してもらい、
残留農薬・重金属・細菌数などの項目で問題がないことを確認しています。
今後も第三者によるチェックをおこない、品質の管理を徹底し続けます。

また、東日本大震災後の状況を踏まえ、さらにお客様への安心・安全をご提供するために
当社製品は、放射線量測定器を用いて放射性物質による汚染がないことを確認してから出荷しています。
これまでの調査から、工場周辺の放射線量に異常はなく、製品からも放射性物質は検出されておりません。

残留農薬・微生物検査

(財)日本食品分析センターにおいて、全製品の「残留農薬」や「微生物」検査などをおこなった結果、下記の通り安全である事が確認されました。

とくに残留農薬検査は、有機塩素系の農薬以外に「メタミドホス」「ジクロルボス」と、「400種類の農薬の一斉分析」を自主的におこない、これらの農薬が使用されていない事を証明しました。

分析試験項目 結果 検出限界 分析方法
ヒ素(As203として) 検出せず 0.1ppm 原子吸光光度法
重金属(Pbとして) 検出せず 1ppm 硫化ナトリウム比色法
残留農薬 BHC 検出せず 0.02ppm ガスクロマトグラフ法
DDT 検出せず 0.02ppm ガスクロマトグラフ法
アルドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
ディルドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
エンドリン 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
メタミドホス 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
ジクロルボス 検出せず 0.01ppm ガスクロマトグラフ法
一般細菌数(生菌数) 30以下⁄ml   標準寒天平板培養法
大腸菌群 陰性⁄22.2ml   BGLB法

※日本食品分析センター 第15104792001-0201号・0301号

急性経口毒性試験(LD50) 結果

王室・皇室ゆかりの仙樹

マウス40匹(雄雌各20匹)を、試験群(紅豆杉®摂取)と対照群(水道水摂取)にそれぞれ雄雌10匹ずつ分け、14日間観察しました。
観察期間中に死亡や異常は認められず、観察終了後の剖検でも主要臓器に異常は見られなかったことから、食品として摂取しても安全であることが証明されました。